『24 JAPAN』の放送が2020年10月ということで、今後は徐々に内容などを含めた詳しい情報が公開されていくものと思われますが、公式TwitterやInstagramのほうで既に日本版CTUのセットの写真が公開されていますので、その写真を紹介していきたいと思います。
また、「そもそもCTUってなに?」って言う人もいるかもしれませんので、CTUとは一体何なのかについても簡単に書いていきます。
CTUとは “テロ対策ユニット” のこと

画像: FOX
本家『24 -TWENTY FOUR-』で物語のメイン舞台といえばCTUですが、もちろんリメイク版となる『24 JAPAN』でもメインの舞台としてCTUが登場します!
CTUとは英語でCounter Terrorist Unitの略で、日本語ではテロ対策ユニットとなります。
テロを未然に防ぐための政府機関であり、ここが中心となってFBIやCIA、警察などと連携することで、優先してテロを阻止する責務を負っています。上級職員ともなれば、最重要機密情報にアクセスできたり、さらにはホワイトハウス側とも直接会話ができるようになったりもします。
CTUには各分野の優秀な人間が集まってきてはいるものの、待遇面はそこまで良くなく、離職率が高くて人の出入りが激しい職場です。それ故、採用のセキュリティーも甘くて度々スパイなどを採用してしまっていたりします。
主に、CTUではデータを集めて分析し、捜査官が現地へ出向いて捜査する感じです。お互いに連携し合うことで、起ころうとしているテロを防いでいます。
本家CTUのセットは豪華!

画像: FOX
本家のCTUはシーズンによって何度かセットが替わっていますが、どのセットも本当に豪華で、「お金掛かってるな〜」といった規模の大きいセットです。1話あたりの制作費が半端じゃないですので、当然といえば当然ですが、それにしても「撮影のためにこれ作ったの!?」と思わされるほど細部まで凝ったセットになってます。
主に分析官らが使うハイテクなコンピューターが多く揃っているのが印象的。
日本版CTUのセットの写真が公開

画像: @24japan_tvasahi
公式TwitterとInstagramのほうで、日本版CTUのセットが初お目見え。
上の写真は全体のうちの一部だと思いますが、デスクにコンピューターが並んでいて、まぁまぁ本家CTUと似てる感じのセットです。おそらくここがメインになるのではないでしょうか!?
もちろん、予算がまったく異なりますから、セットの規模がどうしても小さいのは否めません。この写真を撮っている2階部分もおそらくセットの一部だと思います。

画像: @24japan_tvasahi
2階への階段から撮ったセットの様子です。
この2階部分への階段と、階段を上った横にある部屋は本家シーズン1〜3の頃のCTUにそっくり!2階の部屋はチーフの部屋ですので、おそらく『24 JAPAN』でもそんな感じになると思います。

画像: @24japan_tvasahi

画像: @24japan_tvasahi
セット中央の床には、しっかりCTUのロゴが入ってます。
英語で「CTU」と大きく描いてあり、その下に日本語で「テロ対策ユニット」とあります。
また、2階の部屋の1階部分はカラフルな光が輝いているため、おそらくサーバーが設置されているのではないでしょうか?本家ではサーバー室は少し離れた場所にあるのですが、写真で見る感じではサーバーかなんかの機械があるのは間違いなし。

画像: @24japan_tvasahi
こちらの写真はセットを組み立てているところですね。
簡素なセットでしょうけど、それでも多少なりともお金は掛かってます。

画像: @24japan_tvasahi
分析官やらがメインで仕事をする場所ですね。
ひとり一台PCが置かれていて、ここでテロを阻止するために奮闘することに。そして、分析官らはお互いに人間関係がギクシャクしたりして、そのやりとりなんかも『24』の魅力です^^;

画像: @24japan_tvasahi

画像: @24japan_tvasahi
上2枚の写真が「班長室」のものになります。
A班の班長が主人公の獅堂現馬になりますので、彼の部屋になります。ここで様々なことが起こると思われますので、どんな事が起こるのか楽しみです!
まとめ

画像: @24japan_tvasahi
以上、CTUの簡単なおさらいと日本版CTUのセットの写真を紹介しました。
一体このCTUでどんな事が起こるのか?内通者(=スパイ)がいたり、爆弾を仕掛けられるなんてこともあるのでしょうかね?
楽しみです♪
追って新情報が入り次第、当サイトで紹介していきます!