キーファー・サザーランドは『24』でジャックに死んで欲しかった

キーファー・サザーランド

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これまで『24 TWENTY FOUR』の主人公ジャック・バウアーを演じてきた俳優のキーファー・サザーランドが実はジャックに死んで欲しかった!という驚きの発言をしていたことを同作品の脚本家を務めているハワード・ゴードンが語りました。

 

キーファーは自身が演じていたジャック・バウアーに死んで欲しかったと言い出したんだ。だから我々は彼の代理人も含めて彼を説得するために皆で話し合ったよ。でも最終的にはFOX側からの指示でジャック・バウアーを生かすことにしたんだ。

 

2014年に公開されたミニシリーズ『24: Live Another Day』にキーファーは出演しましたが、その翌年の2015年には「僕にとって『24』は完全に終わった」というような発言をしており、もうこれ以上『24』には出演しないと宣言していました。恐らくジャックはこの時、本当はジャック・バウアーが死んで『24』が終わって欲しかったのではないでしょうか!?

 

結局、『24』は今後も新キャストによってシリーズ化が予定されており、現在は最新作の『24: Legacy(レガシー)』を撮影中で来年公開予定です。ジャック・バウアー役のキーファー・サザーランドは出演しない予定ですが、ひょっとしたらゲスト出演はあるかもしれないとのこと。

 

とにかく、過去にキーファー自らがジャックに死んで欲しかったと言っていたことが驚きですね。。。

 

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