新たな主人公に選ばれた女優ミランダ・オットー

『24:レガシー』シーズン1

 

 

24 TWENTY FOURの最新作であり次回作でもある『Legacy(レガシー)』は、これまでのキャストを総入れ替えし、すべてのキャストを新しくするとFOXから公式に発表されました。そしてシーズン1〜8、Live Another Dayまで主人公ジャック・バウアーを演じたキーファー・サザーランドも出演しないことが決まり、主人公は新たに黒人俳優Corey Hawkins(コーリー・ホーキンズ)が演じることになったのです。

 

そしてつい先日、もう1人主役の女性のキャスティングも決定し、Miranda Otto(ミランダ・オットー)というオーストラリア出身の女優がレベッカ・イングラムという役を演じることが決定したのです。

 

Miranda Otto(ミランダ・オットー)

【プロフィール】

本名:Miranda Otto(ミランダ・オットー)

生年月日:1967年12月16日

国籍:オーストラリア

女優業:1986年から

配偶者:Peter O’Brien(ピーター・オブライエン)

代表作:『ロード・オブ・ザ・リング』『宇宙戦争』『Homeland』

 

1986年の『Emma’s War』出演以来、オーストラリアでの知名度が上がり後々ハリウッドに進出。2002年に公開された大ヒット映画『ロード・オブ・ザ・リング』にエオウィン役として出演し、その後もスピルバーグ監督の『宇宙戦争』等にも出演。さらに海外ドラマ『Homeland』のシーズン5でも役を演じています。

 

『ロード・オブ・ザ・リング』

 

『宇宙戦争』

 

 

なぜミランダ・オットーが24の主演に!?

Miranda Otto(ミランダ・オットー)が出演しているアメリカの海外ドラマ『Homeland』は、実は24 TWENTY FOURの製作者(ハワード・ゴードン)らが手掛けており、恐らく彼女の人物像やそこでの演技などを総合的に評価して主役に抜擢したのだと思います。

また彼女が『24』で演じるレベッカ・イングラム役は、元CTU(テロ対策ユニット)の局長とのことで、冷静で知的なイメージがある彼女を起用したのだと推測できます




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