『24 JAPAN』第20話のネタバレ内容と感想

24 JAPAN
画像: テレビ朝日

『24 JAPAN』の第20話のネタバレ内容と感想を紹介しています。

前回のエピソードは…

獅堂は、鬼束と共に赤キャップから聞いた停電させる予定のA51地区へ向かうも、そこには何もなく、一体なぜそこが鳥獣保護区なのか理解できないでいる。薄暗くなると、遠くからライトを付けた車が3台やってくる…。

一方、美有は薬物取引の現場にいたという理由で警察に捕まってしまう。六花は殺し屋に殺されそうになるも、間一髪南条に救われ、それと当時に記憶が元通りに戻る。

朝倉麗は夫に反対されながらも、自身の考えを貫き、会見を開いて過去のことについてスピーチをし、有権者に真実を語りかける。

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『24 JAPAN』第20話のネタバレ内容

画像: テレビ朝日

【獅堂に起きた出来事】

アレクシスの手術が終わるということで、鬼束は一足早くCTUへ戻ることに。

獅堂は停電予定時間までもう少しA51地区を調べることにし、なんと地下へつながる階段を見つける。そして、その調べている様子を武装したアンドレ・林らの部隊が確認しており、アンドレ・林は「一体なぜ獅堂がそこにいるのか?」と不思議に思う。

獅堂は違う穴から地下へ降りる、すると武装した人間が現れ、獅堂にスタンガンを当て獅堂はそのまま意識を失くし倒れてしまう。

地下の部屋で意識を取り戻す獅堂。そこにはとある施設の施設長である岩片がおり、ここは特殊重罪人の監禁施設だという。獅堂は状況を説明し、「7時20分にここで何があるのか?」と聞くと、ある受刑者が移送されてくるとか。ただ、それは誰なのかは伏せられていると。獅堂は応援を呼ぶように言い、警備を厳重にするよう言う。一方、外では武装したアンドレ・林らの部隊が襲撃のため待機。

いよいよ時間になり、獅堂や岩片、そして施設にいる全員に武装させ、みんなで外に出る。と、時間通りに囚人がいる移送車がやってくる。外には明かりが付き、獅堂らは万全の警備体制。

その様子を武装したアンドレ・林の部隊らは監視しており、すぐに襲える状態。しかし、予定よりも警備の人数が多いこと、そしてアレクシスから連絡がないので「本当に停電するのか?」と心配になる。

7時20分になっても停電にならない。その間、移送車から降りてきた囚人は階段をおりて地下へ移送されている。アンドレ・林は「計画通り襲撃する」と言うも、部隊の隊長は警備が多いことなどを理由に襲撃を却下。

岩片は「なにも起こらなかった」ことから「ガセネタなんじゃか?」と獅堂を不審に思う。獅堂は「移送されてきた囚人と話をしたい」というも、無理だと却下される。その権限はないと。直接上に連絡してくれと。獅堂は麗に直接電話し、囚人と話ができるよう頼みこむ。

電話を終え、獅堂は施設の監視室へ入り、囚人がいる部屋の監視カメラの映像を映す。しかし、囚人はカメラのほうを向かない。すると、部屋に岩片が入ってきて、「囚人の身元は機密事項だ」と言ってくる。

と、囚人がカメラのほうを向く。すると、獅堂は「ありえない」と絶句し、そこに映っていたのは、7年前自分が殺したはずの「ビクター・林」だったのである!

獅堂は岩片に、ビクター・林に関して事情を説明。一方、外ではアンドレ・林らの部隊がビクター・林の奪還作戦を練り直している。爆破して停電させ突入すると。

獅堂と岩片は会話。結局、当時の国はビクター・林を捕まえており(利用価値があるか政治利用するか)、獅堂は、ビクター・林を殺したと世界に伝えるための茶番だったと知り、自身の部下を失ったこともあり、がっかりしている様子。

尋問する許可が出たため、獅堂はビクター・林の部屋へ行く。獅堂は当時の状況を説明。「妻子がいたとは知らなかった」という。そして、「憎むなら自分を憎め、家族を巻き込むな」とも。時間になり、尋問は打ち切りに。彼を移送することになり、獅堂が彼を連行する。

地図に載っていない通路を通って移送することに。

移送中、アンドレ・林らによって電気関連の施設が爆破され、通路が停電。そして、部隊は施設に突入してくる。厳戒態勢をとる獅堂ら。ビクター・林は一言「息子たちだ」。

 

【美有に起きた出来事】

美有は警察署で尋問を受けるも、なにを言っても信じてもらえない。紙に父親の勤務先であるCTUの電話番号を書き、そこへ電話するよう言う。

そして、留置場に入る美有。

 

【六花に起きた出来事】

六花はCTUへ移送され、撃たれた医者は病院へ。

 

【朝倉麗に起きた出来事】

麗は一対一で夫・遥平と話す。

会見での「選挙戦から降りる宣言は祝えない」という遥平。麗は「まだわからない」と。「君は全て終わって満足なんだろ?」と聞く遥平に対し、「それは夫婦関係のこと?」と聞く麗。

TV報道では麗の告白はわりと肯定的に捉えられており、票はそこまで落ちないと報道されている。

選挙スタッフらはお祝いムード。

麗と遥平は会話を交わす。麗は事件のことを長年黙っていたこともあり、「信頼もなくなったし愛情もない」といい、「もう一生信用できないと思う」と話す。遥平は「早く自分を取り戻してみんなに感謝しな」という。遥平は「スタッフは僕なしではなし得なかった」と。

『24 JAPAN』第20話の感想

画像: テレビ朝日

20話を視聴し終えましたので感想を書いていきます。

残り4話となり、そろそろ盛り上がってくるところです!

ついに黒幕でもあるビクター・林が登場!死んだと思われていましたが、実は日本政府が囚人として捕まえており、長年ずっと施設で暮らしていました。

そして、林一家の復讐内容がわかりました。

要するに、

  • 7年前の「夜のとばり作戦」で、ビクター・林は死んでなかった
  • 代わりにビクター・林の妻子が爆破に巻き込まれ死んでいた
  • 今回のテロは目的は、父親ビクターを救出し、獅堂と麗を殺すこと
  • 麗は作戦を認可し、獅堂がそれを実行したため

ということ。

息子らがビクター・林を救出し、さらに身内の命を奪った責任として獅堂と麗を殺す

これが今回の一連の事件の目的。

現状としては、

  • ビクター林は息子らに奪われそう
  • 六花と美有はひとまず安心そう
  • 麗に命の危機はない
  • 獅堂の命は危なそう
  • アレクシスの容態は微妙

こんな感じです。

まだまだあと4話もありますから状況は一気にひっくり返ることは予想されますが、一体どうなることやら?

ひとつ気になるのが、アンドレ・林らがどうやって機密情報を手に入れているのか。

そもそも「父親が生きて日本に(囚人として)いるという事実をどうやって知ったのか?」また、「なぜ六花らがいた隠れ家がバレてしまったのか?」といった疑問があります。

色々な機関に協力者がいることも考えられますが、ビクター・林の存在は機密情報ですので、国の機関であってもその情報にアクセスできるのはごく一部の人間!そして、隠れ家の件に関しては、知っている人間はごくわずかで、ほんの一部の機関しか知らないと思いますので、これは色々怪しくなってきましたね^^;

まぁネタバレは書きませんが、その辺のことが最後クライマックスで判明します!!!

今回は結構おもしろいエピソードでした^ ^

皆さんもわりと高評価?

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まとめ

第20話の内容と感想を紹介しました。

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こちらの記事は2021年2月時点の情報になります。すでに配信が終了している場合もありますので、詳細は各動画配信サイトの公式ホームページにてご確認ください。
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