『24 JAPAN』第13話のネタバレ内容と感想

24 JAPAN
画像: テレビ朝日

『24 JAPAN』の第13話のネタバレ内容と感想を紹介していきます。

獅堂は家族が監禁されている敵のアジトを見つけて突入!家族を連れて逃げ出そうする過程で敵に追いつかれ銃撃戦が!家族を先に逃がし、自らもあとを追うことに。

CTUの援護部隊も来るなかで、無事に家族を助け出すことができるのか?

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『24 JAPAN』第13話のネタバレ内容

画像: テレビ朝日

◆獅堂や神林らに起こる出来事◆

六花と美有は一足先に小屋へ向けて移動。同じく、獅堂も腕を撃たれたケンを連れて向かう。

獅堂らは先に小屋へ到着するも、六花らはまだ来てない…どうやら道に迷った様子。

獅堂はCTUの小畑に連絡し、「六花らを捜してくるから救援部隊が来るまでに戻れなかったら、小屋にいる人間を保護しろ」と伝える。そして、六花らを捜しに行く。

神林はアンドレ・林に「獅堂がやってきた。必ず捕まえる。朝倉麗の暗殺も自分たちがやりたい」と連絡するも、アンドレは「まずは獅堂の死体をもってこい」と言われる。

六花と美有は森のなかにある建物に逃げ込む。しかし、2人を捜している神林の手下が建物に入ってきて、六花はシャベルを構え待機。しかし、見つかる寸前のところで、神林から無線で戻るよう指示された男は建物を出て戻っていく…。

と、六花はお腹が痛くなり、美有が「大丈夫」と声をかけると、なんと外から今いた男が覗いており、大声を上げる。すると、外から銃声がして獅堂現馬が男に向けて銃を発砲、銃撃戦になる。男はすぐに撃たれて死亡。獅堂がやってきて男が持っていた無線を拾い盗聴、奴らがすぐに来るとわかると2人を連れてケンがいる小屋へ向かう。

神林は無線で(獅堂が殺した)手下から連絡がないことを確認。そこへ向かうため別の手下にあれこれ聞くも、そのやりとりは全て獅堂に聞かれてる…。

小屋の近くの木影までやってきた獅堂たち。美有がひとりで小屋へ行こうとすると、どこからともなくライフル銃が撃ち込まれる。そのことを察知した獅堂は、2人に「絶対に動かないよう」言い、ひとりで神林と対決するために森に向かう。

神林は近づいてくる獅堂に対しライフル銃を発射。獅堂は機敏に移動して木に隠れる。神林は隣にいる音守に「挟み撃ちにする」と指示し、音守はまわりこんで獅堂を狙おうと移動。しかし、もうすぐで獅堂を仕留められるところで、CTUの救援部隊のヘリの音が聞こえ、音守は獅堂を仕留めるのをやめてその場から逃げてしまう…。

獅堂は鏡を使って、太陽の光を反射させてライフル銃のスコープで覗いている神林が狙えないようにする。神林は目が眩み銃を乱発させると、その隙に獅堂は神林のほうへ走りながら銃を撃つ。そして、銃弾が一発神林に命中!

獅堂は神林と無線で会話しながら、地面に垂れた血をたどって神林を追い詰める。

ついにCTUの救援部隊がやってくる。六花らは無事に確保されるも、小屋にケンの姿はない。ケンはひとりで敷地を出て一般の道路におりている。

獅堂は「情報を教えろ」と言い、「テッド・福井はインドネシア語を使っていた。7年前の作戦と何が関係ある?」と問うも「知らない」と言われる。「なぜ俺の家族を巻き添えにした?」と聞くと、「それは間違いだ。彼らの目的は報復だ」と返答する神林。

と、神林の背後に獅堂が!

「銃を捨てろ」というも、少し間があったあと神林は振り向きざまに獅堂に銃を発砲。その直後、獅堂は身を伏せて神林に向けて銃を発砲、神林はそのまま死んでしまう。と、そこにCTUの部隊が到着。獅堂は無事部隊に保護される。

一方、ケンは道路で路線バスに乗り込みどこかへ行く…。

獅堂ら家族は無事に保護されヘリでCTUへと運ばれる。

 

◆CTUでの出来事◆

CTUに明智の母親が孫を引き取りにやってくる。

小畑曰く、「母親が暗殺に関わっている可能性がある」とのことで、南条と明智は母親を尋問。大金が振り込まれていたことに関しては、「お金は娘からで親孝行のためだって」とのこと。

母親に振り込んだ口座は、どうやらマドレバ連邦の口座らしい。そして水石曰く、マドレバ連邦は獅堂の過去の作戦と関係があるらしい。数年前に任務で行ってると。

水石は「早急に調べたいことがある」と小畑に相談。

どうやら明智の母親へ送金した口座はマドレバ連邦の架空口座からで、その同じ口座から新たなスナイパーと思われる人物の口座に報酬が支払われていると。しかも、今朝の便で日本に到着してる可能性が高いと。

– – – –

サングラスをかけたスナイパーが日本の空港に到着する…

 

◆朝倉麗に起こる出来事◆

朝倉麗は「セラピスト・葵塔子は殺された」と車内で怒るが、選挙参謀の長田孫六が彼女の怒りを宥める。そして、夫の遥平にも相談すべきだと言われる。ホテルに戻り、麗は遥平と話す。遥平からは支援者を告発するなんて…と言われる。騒ぐなと。まずは総理大臣になれと。このまま騒げば総理になれないどころかなにも残らないと。

朝倉麗は、キャスターの山城まどかに会いに行く。半ば強引に部屋に入ると、彼女は「この件は忘れたほうがいいわ」と言い出す。そして、「もう気にしなくていい」と。「セラピストは殺され、証拠はもうない」と。しかし、納得のいかない朝倉麗。どうやら朝倉麗の支援者が関わっているらしく、「敵はどこまでも大きい」と。

麗は警察に会いにくるが、部屋の前に上州がいる。麗は先に上州と話す。上州曰く、「君は1年後、総理になって政策を掲げているか、それとも…」と言い、「もしセラピストの事件が放火だと証言したらどうなる?20歳の息子が…」と息子が刑務所暮らしになると脅してくる。放火現場に細工してあるということで、息子・夕太の立場が危うくなると。そして、「俺の支援者は手段を選ばない奴らだ」と。

怒りを爆発させる麗。

上州が去ると、孫六は「警察が待ってる」と麗に言ってくる。しかし、麗は気が変わり、「話すことはなにもないから警察に謝っておいて」と言う。そして、麗は「総理大臣になる。勝ってみせる」と意気込む。

 

『24 JAPAN』第13話の感想

画像: テレビ朝日

『24 JAPAN』第13話を視聴し終えました!

前回はついに獅堂と神林との対決&銃撃戦があり、なかなか緊迫した展開が続いてました。今回はその続きということで、妻子が助かるのかどうかハラハラどきどきでしたが、無事にCTUの救援部隊が到着し保護され、さらに神林も死んだということで一件落着!

しかし、新たなスナイパーが日本に到着したということで、まだまだ麗や獅堂は狙われています。黒幕であるアンドレ・林もまだまだ姿を現してません。

これまで通りですと、新たなスナイパーの名前は「アレクシス・林」になりそう^^;

アンドレ・林は本家では「アンドレ・ドレーゼン」、テッド・福井は本家では「テッド・コフェル」ですから、本家に出てくる第2のスナイパー「アレクシス・ドレーゼン」は、ほぼ間違いなくアレクシス・林になるでしょう。せめて名前くらいは本家とはまったく関係ないものでもよかったと思いますが、その辺どうなんでしょう…。

にしても、今回のスナイパーもかっこいい感じの男を出してきましたね〜^ ^

全24話あるうちのもう半分を超えています!

短いようで長いですけど、やっぱり本家シーズン1の脚本はおもしろい!正直、ずっと観てられます!毎回、放送直後にアンケートを取っていますが、わりと最近は高評価の連続で、やはりそれは脚本によるところが大きいと思いますね。

最高評価の「めちゃくちゃおもしろい」が半分くらいいますので、やはりおもしろいんだと思いますし、日本アレンジ版はどうしてもしょぼい感は否めませんが(笑)、まぁ皆さん内容が気に入ってることでしょう!

このあとも面白い展開が続きそうですので、目が離せません!!!

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まとめ

第13話の内容と感想を紹介しました。

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こちらの記事は2021年1月時点の情報になります。すでに配信が終了している場合もありますので、詳細は各動画配信サイトの公式ホームページにてご確認ください。
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