次回『24』の最新情報!これまでとは全く異なる!?CTUがなくなる!?

今年初めに公開された『24:レガシー』の続編は打ち切りになったわけですが、すでにFOXは次回の『24』の製作に関して動き始めており、その情報がいくつか入ってきましたので紹介したいと思います。

とりあえず、『24』が続くのは確実なようですので、個人的には嬉しいですね^ ^



製作に関して・・・

1つ言えることは、次回の『24』の製作に関してはまだ初期段階であり、具体的なことは何も決まっていません!ただし、徐々に製作に向けて動き出しており、この先数ヶ月で具体的なことが決まっていく可能性もあるそうです。

FOX側はこのまま『24』を継続させていきたいと主張しており、現在、どのような形で製作していくのか、いわば実験段階にあるとのこと。

また、FOXのデイビッド・マッデンによると、次の『24』ではCTU(テロ対策ユニット)が存在しない可能性が高く、何か他に取って代わるかもしれないそう!それに加えて、「テロ」という設定を扱わないかもしれないとのこと。

ただし、『24』の代名詞とも言える時計の秒針が進む音緊急事態などは引き続き残すそう。

製作に関してFOXのCEOダナ・ウェルデンは、「いま最も興奮するアイディアは何か、その可能性を切り開いているところ」と話しています。

 

これまで、過去のシーズン(シーズン7)ではCTUが解体されてしまったことがありましたが、次回からは『24』の象徴とも呼べるCTUが完全に姿を消す可能性があるそうです!

そしてそれに加えて、これまで扱ってきた「テロリズム」というテーマもなくなるそう!

確かに、近年「テロ」に関してアメリカ国民はかなり敏感になっており、今年放送された『24:レガシー』では「イスラム=テロ」を煽っているということで批判を浴びていました。

『24』が初めて放送されたのは、アメリカで同時多発テロが起きた数ヶ月後。その影響もあって『24』は大成功を収めたわけですが、どうやら昨今はアメリカ国民の意識も変わって、「テロ」に焦点を当てた内容は時代的にも合わなくなってきているのかもしれませんね。

テロを扱うのかどうか確実なことはまだわかりませんが、『24:レガシー』の反省点から学ぶなら恐らく扱わないと個人的には思いますね。

 

ジョエル・サーノウが戻ってくる!

シーズン1からの共同制作者であるジョエル・サーノウは、シーズン4の後に現場責任者から降り、最終的には他のプロジェクトに集中するためシーズン7で完全に『24』から消えてしまいました。

しかし、約10年間の不在を経て『24』に戻って来るかもしれません!

彼が戻って来れば、またこれまでとは違ったクリエイティブな試みができるのではないかと言われています。

 

2つのバージョンが展開!

どうやら次回の『24』は、1つのバージョンをジョエル・サーノウが脚本を書き、もう1つのバージョンをハワード・ゴードンが他の脚本家と一緒に製作する可能性があるそうです!

FOXは2つのアイディアを並行して両方展開させ、どちらかを来年の公式パイロットシーズンが始まる前のパイロット版とするのではないかとされています。

 

「来年」という言葉も出てきましたが、実際のところはまだ未定ですし、そもそも製作はまだまだ初期段階ですので、しばらくは首を長くして待っているしかなさそうですね!

また、新作の情報が入り次第紹介していきたいと思います。