『24: レガシー』続編の可能性についての予想

『24: レガシー』続編の可能性についての予想

今週の火曜日についに最終12話が放送される『24: レガシー』ですが、さらなる「続編」の可能性については5月頃にFOXから発表されると言われています。

記念すべき第1話は、米国で最も視聴率が高いと言われているアメフトの試合「スーパーボウル」の直後に放送されたため、視聴率はもちろん良かったのですが、その後新しいエピソードが放送されるに連れ徐々に視聴率は下がっていってしまい、現在やっと300万人台で落ち着いた感じです。

ほかのドラマよりも多く宣伝され期待されていただけに、この視聴率ではFOX側も続編を検討する必要があるそうです。FOXも放送局としてスポンサーあって成り立っていますので、やはり視聴率が続編制作には最も重要な指標になってきます。

そこで、エンタメなどのニュースを扱う米国の雑誌などが、『24: レガシー』の続編の可能性について予想していますので、ここで紹介したいと思います。

 

「スーパーボウル」直後に放送され、視聴率が期待されてただけあって、実際の視聴率には失望。シーズン2の前提条件次第では続編制作の可能性あり。Deadline

 

FOXのほかのドラマと比較すると視聴率は高いことから、もし予算をもっと抑えられて、視聴者が劇的に減らないようであれば、続編制作の可能性はある。Entertainment Weekly

 

続編制作の見込みは薄い。たとえ続編が制作されたとしても、キーファー・サザーランド主演のドラマ『サバイバー: 宿命の大統領』のシーズン2が制作される可能性大なので、ジャック・バウアーの出演は期待できない。TVLine

 

どうやら、条件次第では『24: レガシー』の続編が制作される可能性はある、と予想しているところが多いようですね。この条件とは、例えば「ジャック・バウアーやクロエを登場させる」とか視聴者を少しでも増やすための条件であったり、Entertainment Weeklyが言うように「制作費を減らす」とかして、そこそこの視聴率で続けていくということです。

FOXのドラマは最近全体的に不調でして、確かにほかのドラマと比べると『24: レガシー』の視聴率は良いので、もしかすると続編を続ける可能性は高いかもしれませんね。ただ、このまま何も対策を取らないと視聴率は下がっていってしまう一方ですので、それこそ”条件”次第になるのではないでしょうか。。。



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