『24: レガシー』第7話の感想と次回第8話の予告!

『24: レガシー』第7話の感想と次回第8話の予告!

『24: レガシー』シーズン1の第7話が放送されました!!

今夜の放送は待ちに待ったトニー・アルメイダの登場ということで、楽しみにしていた人は多いのではないでしょうか??また、これまで見ていなかった人の中には「トニーが出るなら見る!」という人もいるのではないでしょうか?

第7話の内容

アミラが起こした爆発によりジョージワシントン橋では100人以上の犠牲者が出た模様。このテロ攻撃にCTUでは混乱が続いており、職員も動揺しています。

 

CTU現場捜査官のトマス・ロックは、橋での爆発の映像を巨大モニターで静かに見ています。

 

ミサイル迎撃システムの機密情報を盗み、エリックに協力したことによってアクセス権を奪われてしまっている分析官のアンディは、この状況下で助けになれるとCTU局長のキースに頼みますが、拒否されます。

 

そして、アンディのもとにCTUの警備員から連絡が入り、彼の車のクラクションが鳴りっぱなしで直ぐに止めてほしいとのこと。アンディはそのまま駐車場へ向かうことになります。

 

橋でのテロ攻撃でアミラが死んでしまったことから、唯一の手がかりは過去に連絡を取ったとされるジョンの父親ヘンリーだけとなりました。そこで、レベッカはキースに尋問をさらに強化することを提案し、外部の者を使うと言い出します。彼もそれに納得。

その後、レベッカは外部の者として過去に関わりがあったトニー・アルメイダに電話を掛けます。

トニーはヘンリーをCTUから釈放したら連絡してほしいと彼女に伝え、そしたら自分の居所を教えるから合流しようと言って電話を切るのです。

 

駐車場へやってきたアンディは車のクラクションを止めます。

去ろうとすると、再び車のクラクションが鳴り始めました。少しイライラしているアンデイは、自分の車まで行き、一回ドアを開けて確認。その途端、背後からエリックが現れたのです。

エリックはアンディに「ジャダラ・ビンカリードから連絡があり、壊れたUSBメモリに入っているリストを修復できる人間を連れてこいと言われた」と伝え、さらに「妻と兄が人質に取られている」と話します。

そして、一緒に来てほしいと伝え、USBメモリを修復するフリをして壊してくれとアンディに頼むのです。さらに生きて帰ることは恐らく無理だということも伝えるのですが、アンディは彼の説得に納得してパソコンなどを取りにオフィスへと戻るのです。

 

レベッカは父親ヘンリーをCTUから釈放することを夫ジョンに悟られないように、彼に再度CTUの職員に父親のことなどを伝えてほしいと言います。

 

その間に父親ヘンリーは CTUから釈放されるのです。

ヘンリーは自宅にいるルイスに電話を掛け、これから釈放されて家へ戻ることを伝えます。

 

キースはレベッカにヘンリーを釈放したことを伝え、誰か尋問するのか名前を聞きたいと彼女に尋ねます。彼女が「トニー・アルメイダ」と口にすると、少し怒った感じで「彼は犯罪者だ。彼のせいで大勢が死んだ」と言うのです。

 

オフィスに戻ってきたアンディ。

そこでトマスを見つけ彼のもとへ向かい、思っている胸の内を話すのです。

トマスはアンディがパソコンなどをリュックに詰めているところを見て、不審に思うのです。

 

CTUから釈放されてヘンリーは、車の中でタブレット端末でニュースを聞いています。

すると黒塗りの車がもの凄い勢いでヘンリーが乗ってる車を追い抜き、彼らの前に出ると急ブレーキをかけてヘンリーが乗っている車を停めます。

 

すると、背後からオートバイがやってきて、彼が乗っている車の上に何かを突き刺します。するとそこから車内にガスを噴射させ、ヘンリー達は意識を失ってしまうのです。

  

黒塗りの車からトニー達はその車に乗り込み、ヘンリーに目隠しをして連れ去っていくのです。

 

人質にされているニコルとアイザック。

いつ最期になってもおかしくない状況から、アイザックは「弟エリックに横取りされたと思っていたが今はそうは思っていない。君が自分で選んでアイザックを付き合い結婚することにしたんだ」と言うのです。

ニコルはジャダラのもとへ連れて行かれ、看護師だったことから彼の腕の傷を縫うように頼まれます。

 

アンディはUSBメモリを破壊するために、彼らに気づかれないようなウイルスを作らなければなりません。もしそのウイルスがUSBのデータを消す前に、ジャダラ達に気付かれてしまったら殺されてしまう可能性があります。

すると、そこにCTUから後をつけてきたトマス捜査官がやってきます。彼はアンディがテロ攻撃があった後にも関わらずパソコンやその他の道具を持って出て行ったので様子がおかしいと思い後をつけたと説明。

何をするつもりなのか聞かれた2人は、彼らがしようとしていることを正直に話します。

すると、エリックはトマスの不意をつくことに成功。2人は殴り合いの格闘を始めてしまうのです。

そこにアンディが銃を拾って彼らにやめるように言います。 

エリックはその隙に落ちていた銃を拾ってトマスに向け、彼を拘束するのです。

 

レベッカがある倉庫で待っていると、そこにトニー達がヘンリーを拉致して戻ってきます。

ヘンリーは目隠しされたまま、尋問部屋に入れられてしまうのです。

レベッカとトニーは再開してハグします。

彼女は尋問を始める前に、まずは血液検査をするように指示します。

トニーは夫のヘンリーはこの事を知っているのか聞きますが、彼女は「知らない」と答え、すぐに尋問を始めるように言うのです。

シドラと呼ばれる女に「いつ2人は出会ったの?」と聞かれたトニーは、「妻ミシェルが殺された後だ」と答えます。さらに「これは単に金儲けのためで、ほかの理由はない」と告げるのです。

シドラはヘンリーの目の前にある机に拷問セットを並べます。

そして、ヘンリーは目隠しを外され、何が起ころうとしているのか察知するのです。

トニーはジャダラ・ビンカリードとどのように連絡を取り合っていたのかを話すようヘンリーに聞きますが、ヘンリーはそんな人物は知らないと言います。そして尋問は全てCTUで終えたと。

トニーはここはCTUではないと言い、このまま話さないなら脳の痛みを感じる部位を刺激する注射を打つと彼に脅しをかけます。最初の一回で、皮膚が焼け落ちるような痛みが襲うと彼に話し、もし真実を話すのなら、痛みを消してくれる薬品をすぐに打つと言うのです。

ヘンリーは「私の息子はアメリカの議員だぞ」と言って全く語ろうとはしません。

そして、シドラは彼の腕に注射をして血液を抜くのです。

 

ジョン議員は聴取を受けているのですが、何回も同じ質問をされてイライラしています。

すると、そこにルイスから電話が掛かってきて父親が家に戻ってこなくて、さらに彼の携帯と車のGPSの発信がないと伝えられます。

 

エリックはジャダラに連絡し、CTUの分析官アンディを連れて行くと報告。彼は人質と交換する場所のGPSを送るとエリックに話します。

エリックはニコルとの会話を要求し彼らは2人で話します。

トマスはアンディに「君を失いたくない」と言い説得を試みるのですが、アンディは応じようとしません。

 

ニコルとアイザックは車に乗せられ、エリックが待っている交換現場へと向かいます。

 

ジョン議員は父親ヘンリーを釈放したことを局長キースに問いただし、彼とレベッカに連絡が取れないことを伝え、何が起きているのか聞こうとするのです。もし話さないのなら司法長官に連絡するとジョン議員は脅します。

キースは仕方なくレベッカに連絡し、彼女は直接ジョンと話すというのです。 

レベッカは口を割らないヘンリーに対して何かしなくてはならないとジョンに語り、すぐにここへ来れるように手配するというのです。

 

交換場所に向かっているアンディとエリックは車内で会話を交わします。

アンディは毎朝コーヒーを飲むときに不安を打ち消すための薬を飲んでいると。エリックは彼の軍隊時代のツラかった過去を話すのです。

現場に到着した2人。ジャダラの手下と思われる人物が数名やってくるものの、ジャダラ本人の姿はありません。

交換現場へ向かっている途中のニコルとアイザック。彼はニコルに愛していることを伝え、これからも愛していると言うのです。

ようやくジャダラ本人が登場し、人質交換が始まろうとしています。

エリックはまず、ニコルとアイザックを解放するように言います。すると、ジャダラの手下らが銃をエリック達に向けるのです。

エリックもアンディに銃を突きつけ、彼がいなくなったら困るだろと言い、早く2人を解放するように言うのです。  

エリックの要求通り、ジャダラはニコルとアイザックを解放。彼らは3人再開し、エリックはニコルに車の中へ行くように言います。

そして、エリックはアイザックにこれまでの事を謝り、ニコルのことをよろしく頼むと言って銃を下ろすのです。 

エリックとアンディは手下らに連れられて彼らの車に乗り込むのです。

ジャダラは手下に、2人(ニコルとアイザック)が遠くへ行く前に見つけ出して彼らを殺せと指示するのです。

 


第7話の感想

第7話はそこまで物語は進みませんでした。

エリックが人質となっている妻と兄を取り戻し、さらに潜伏工作員のリストが入っているUSBメモリを壊そうとアンディに助けを求めますが、アンディは意外にもあっさり快諾しましたね。

そして、人質の2人を取り戻して自ら死ぬ可能性が高いと分かっていながらジャダラ達に身を差し出すことになるのです。

一方、レベッカは夫のジョンに黙って、ヘンリーの口を割らせるためにトニーにもっと強力な尋問を頼みます。CTU局長のキースも最初は「トニー・アルメイダ」という名前を聞いて拒否感を示すものの、あっさりOKを出してしまいます。キースはレベッカの言いなりになっている感じで、どっちが局長なのかもはや分からなくなってきました。

このトニーの尋問については、ヘンリーの実の息子であるジョンが黙って見ているとは思えませんので、次回第8話で彼がどのような反応をするのかは大きな見どころになると思います。

そしてニコルとアイザックですが、なんだかいい感じの雰囲気になってきた感じがします。この後もおそらく2人は一緒にいることが多いと思いますので、ニコルの心が動かされてしまうこともあるのでしょうか??

 

次回第8話の予告編

次回第8話の予告編から。

トニーによる薬を使った尋問によって、ヘンリーが痛みに耐え叫んでいる映像があります。最終的に彼が口を割るかどうかは不明ですが、この尋問をきっかけにレベッカとジョン議員の関係が悪くなるのは明らかですね。

ジョン議員が「もう君が誰なのか分からなくなってきた…」と言っていますので、彼は薬による尋問をすると決断したレベッカに反対しているのです。

そして、アンディはUSB内のリストを修復しようとしますが、彼とCTUの分析官マリアナが電話で話しているシーンが予告編には写っており、国防総省が戦闘機を飛ばしてアンディ達の居場所を空爆しようとしている感じもあります。

一体、どうやってエリックとアンディは逃げ出すのでしょうか?

そしてトニーとレベッカの関係も知りたいですし、尋問を担当しているシドラという女がどんな人物なのかも今後見どころになってくると思います。

 

第7話の視聴は?

動画配信サイトのHuludTVでは、3月18日(土)から「見逃し配信」にて今夜放送された第7話が配信されます!「見逃し配信」は20日間の期間限定で、その間は常に配信されていますので、いつでも好きな時間に視聴することが可能です。

 

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