『24 TWENTY FOUR』の視聴者層

『24 TWENTY FOUR』の視聴者層

海外ドラマのパイオニア的存在の『24 TWENTY FOUR』は、2001年にアメリカで放送が開始され大人気となり、数年後に日本へ上陸、その後レンタル店に行列ができるほど人気の作品になりました。

そんな同作品が初めて放送されたのはもう15年以上も前のことで、やっぱりその時代から観ている人が基本的に今もなお引き続き『24』に興味を持っているのです。

『24』のことを紹介しているこのサイトに一体どのくらいの年齢層の人が興味関心を持っていて、また、男性と女性ではどちらの方に人気があるのだろうか、その男女比なども実はデータとして残っています。

このサイトにこれまで訪れたことのある人の年齢層をまず見ていきたいと思います。

 

以下が年齢層

これを見てみると、25歳〜44歳までの世代の人たち圧倒的に多いのがわかります。

『24』が放送開始された時、この人たちの年齢は10歳〜30歳。

当時小学生や中学生、高校生だった人が20代になって見始めたということ。

それにすでに20代だった人たちも今までずっと『24』を観ていることになります。

 

次に多いのは45歳〜54歳の人たち。

この世代が30歳〜40歳の頃に『24』の記念すべき第1話目が放送されました。

当時はまだDVDの時代で、レンタル店へわざわざ借りに行って『24』を観ていた世代で、もしかしたらこの世代はあまりネットで『24』を検索したりせず、未だにDVDなどを借りて観ている人が結構多いんだと思います。

よって、本来もう少しこの世代の『24』に対する興味は高いのかもしれません。

 

次は18歳〜24歳の人たちです。

この世代の興味関心が低いのは理解できます。

当時3歳〜10歳だったのですから、下手したら知らない人もいるんじゃないでしょうか!?

でも今はネットの時代で、この世代は完全にネット時代に生きています。

動画サイトや情報系のサイトを見れば、必ず人気海外ドラマとして『24』は挙げられています。

それなのにも関わらず、ここまであまり興味関心がないというのは、恐らく『24』のジャンルが関係してきているように感じます。

要するに、「CIA」とか「FBI」とか「銃」とか「テロ」とか、多分この世代の若者はあまりこのようなジャンルに興味を惹かれないのです。

一方、人気海外ドラマの『プリズン・ブレイク』や『ウォーキング・デッド』に関しては、この世代の若者からの興味関心が他の世代と比べると圧倒的に高いのです。

なので「脱獄」とか「ゾンビ」とかの方が若者はやっぱり食い付くってことのようです。。。

 

そして、男女比も見てみましょう!

ちょうど7割が男性で3割が女性となっていますね。

先ほども触れたように、ジャンルがジャンルですので、あまり女性はこのようなジャンルが好きではないようです。女性はどちらかと言うとイケメンが出ているドラマだったり、『セックス・アンド・ザ・シティ』や『グリー』のような感じのジャンルが好みですね。

それに意外と「韓流」が今もなお女性の心を掴んでいるようです。

 

 

ということで『24』に最も興味関心があるのは、25歳〜44歳の男性ということになります。

 

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