新作『24: Legacy(レガシー)』はビンラディン殺害後の物語!?

新作『24: Legacy(レガシー)』はビンラディン殺害後の物語!?

 

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2011年、アメリカが長年に渡って追っていたテロ組織アルカイダのリーダーオサマ・ビンラディンの居場所をついに見つけ、殺害計画が実行されて目的を達成することに成功しました。

この重要な作戦を実行したのがアメリカ海軍特殊部隊ネイビー・シールズの精鋭部隊(DEVGRU)で、彼らはヒーローとしてアメリカに帰国したのです。

 

2017年2月から米国で放送が開始される新作『24: Legacy(レガシー)』は、この実際にあった事実を参考にして脚本を書いているそう。

 

主人公は隊員の1人として描かれる

新作の主人公エリック・カーター(演 コーリー・ホーキンズ)は名誉ある元軍人という設定ですが、彼はこのビンラディン殺害作戦を実行した精鋭部隊の1人と重ねて合わせて描かれており、彼のアメリカ帰国後のことが今回の新作では描かれています。

無事に帰国し平穏な日々を送っていた主人公エリック・カーターを含む精鋭部隊の元へ、テロ組織のリーダーであるイブラヒム・ビンカリードを殺された彼の手下達が、復讐のために1人残らず部隊の隊員達を殺しにアメリカへやってきたのです。

エリック・カーターはCTUに助けを求め、その後に起きる史上最大規模のテロを阻止すべくCTUに協力するのです。

 

物語ではオサマ・ビンラディンではなく、架空のイブラヒム・ビンカリードというテロ組織のリーダーを殺害したことになっています。

 

関連して観ておくべき2つの映画

オサマ・ビンラディン殺害の作戦(Operation Neptune Spear(海神の槍作戦))は、CIAなどの長年の捜査や現地の人などの協力もあり、最終的に彼の居場所を見つけ出し実行されました。

潜伏していた先がパキスタンの軍事施設に近い場所だったこともあり、細心の注意が払われて作戦が決行されました。

 

あまり知られていない作戦の全貌ですが、事実や関係者からの証言などに基づきその後映画が制作されました。映画ではCIAの必死の捜査や特殊部隊(DEVGRU)の隊員達の心情などが描かれており、なかなかリアルで面白い作品になっています。

この作戦に関する映画は2本制作されており、それぞれ焦点を当てている組織が異なるので、是非両方とも見てみることをおすすめします。

 

『ゼロ・ダーク・サーティ』

こちらの映画は2012年にアメリカで公開され、日本では2013年に公開されました。

CIAの女性分析官に焦点を当てて制作されており、彼女が中東に派遣されてから作戦が成功するまでの一連の流れが描かれています。

 

『ネイビーシールズ:チーム6』

初公開されたのは2012年で、日本で配信開始されたのは2014年のことです。

こちらでは映画名通り、作戦を実行したアメリカ海軍特殊部隊ネイビー・シールズのチーム6(DEVGRU)に焦点を当てて制作されており、隊員達の心情なども描かれていて作戦を実行する過程なども見ることができます。

 

これら2つの映画は動画サイトHuluに登録している人なら無料で視聴することができますので、ぜひ新作を見る前に見ておきましょう!(新作に直接は関係ないですけど…….)

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