キーファーは映画よりやっぱりTVドラマ派!?

キーファーは映画よりやっぱりTVドラマ派!?

 

 

『24 -TWENTY FOUR-』の主人公ジャック・バウアー演じるキーファー・サザーランドが新たなインタビューに応じ、自身は映画よりもTVドラマ撮影の方が好きだというコメントをしています。

撮影の進むスピートやスケジュールが映画よりも断然早いTVドラマの方が好きということで、キーファーは2000年頃から10年間ずっと『24』の撮影をしていましたので、TVドラマを撮影するスケジュールや進むスピートに慣れてしまったのだと思われます。

 

また、彼は「映画を製作することは今の自分にとっては少し大変で、映画は少し撮影スピードなどが遅く感じる」と発言しています。最近、キーファーは父親のドナルド・サザーランドとの共演映画「Forsaken」を製作したばかりで、恐らく、これまで尽くしてきたTVドラマとは全く異なるスケジュールに対して時間の使い方など色々な事を感じたのでしょう。

 

既にTVドラマ製作に慣れてしまっており、そちらの方が好きということで、『24』に限らず再びTVドラマ界に戻ってくる可能性は非常に高いですね。

 

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