『24 JAPAN』主人公の獅堂現馬に唐沢寿明さんが抜擢!

24 Japan
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『24 JAPAN』がいよいよ2020年10月から放送がはじまります!

そして、世間の皆さんが最も関心のあった、主人公ジャック・バウアー役の代わりとなる主演を誰が演じるのかですが、ようやくその俳優さんが発表されましたので紹介したいと思います。

まぁ以前予想した人物のなかに入っている人物でしたので、そこまでの驚きはありませんでしたが、皆さんの意見はどんな感じでしょうかね?

『24 JAPAN』の最新情報は以下のページで随時更新中!

 



主人公「獅堂現馬」に唐沢寿明さんが決定!

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『24  JAPAN』で主人公を演じるのは唐沢寿明さんに決まりました!

以前予想していた中にしっかり入っていましたし、個人的にも「もしかしたら・・・」なんてほんの少し思っていましたので、驚きはそこまで大きくなかったです。

ここで唐沢寿明さんのプロフィールを簡単に見ていきたいと思います。

唐沢寿明さんのプロフィール

名前:唐沢寿明(からさわとしあき)
生年月日:1963年6月3日(56歳)
生まれ:東京都 台東区
身長:175 cm
血液型:A型
配偶者:山口智子
事務所:研音
代表作:『愛という名のもとに』『白い巨塔』

唐沢寿明さんは昔から数々の映画やドラマに出演している有名な俳優さんですから、若い世代の人も知っている人は多いと思います。

現在56歳ということですが、本家『24』シーズン1の時の主人公ジャック・バウアーを演じたキーファー・サザーランドが確か当時30代後半だったと思いますので、それと比べると正直「結構歳を取ってる人を選んだなー」という印象があります。

『24 JAPAN』は本家『24』のシーズン1をもとに制作されますので、もう少し若い、せめて40代あたりの俳優さんが抜擢されると思いました…。

ただ、『24 JAPAN』は日本独自にアレンジされますから、あまり若いと、この年功序列な日本の社会でジャック・バウアーみたいに活躍することはできませんから、このくらいの歳がちょうど良いのかもしれませんね。(30代後半では公務員で暴れまわれませんよね^^;)

そして、身長が150cmということで、これはウィキペディア情報ですが、ジャック・バウアー役を演じた俳優のキーファー・サザーランドとまったく同じです。

そこはどうやら似せてきたようです!

主人公の名前は「獅堂現馬」

唐沢寿明さんが演じる主人公の名前も決定しており、獅堂現馬(しどうげんば)になります。

獅堂現馬、獅堂現馬、獅堂現馬、獅堂現馬

しどうげんば、しどうげんば、しどうげんば、しどうげんば

なかなかかっこいい名前ですね(笑)

シドウっていう苗字の人はいますが、ゲンバって!!!

“現場” で事件解決にあたるから “現馬” ってこと^^;
(↑ダジャレすみません)

本家:ジャック・バウアー
日本:獅堂現馬

個人的には漢字4文字でかっこいい漢字を使っていて、名前の響きと言いますか、字で見ても音読してもかっこいい名前ですから、わりと気に入っています♪

獅堂現馬はどんな役を演じる?

獅堂現馬は、CTU(テロ対策ユニット)第1支部A班の班長として、総選挙当日に日本初の女性総理候補暗殺の計画を阻止する極秘任務にあたります

そして、任務遂行と同時に自身の娘が誘拐される事件にも見舞われるようで、これはもう完全に本家『24』のシーズン1と同じ設定です。

ちなみに、本家『24』のシーズン1を見たことがない人向けに書いておくと、

アメリカ合衆国大統領の予備選挙の当日。

初の黒人大統領が期待されている大統領候補デイヴィド・パーマーが暗殺されるという情報がCTU(テロ対策ユニット)に入り、実行されるのは24時間以内だと判明。CTUのチーフであり、暗殺を阻止する任務を任されたジャック・バウアーはテロを阻止すべく奔走します。

任務を遂行する傍ら、自身の娘が何者かに誘拐されたり、同僚の中にスパイがいたりと、様々な困難を乗り超えながら24時間で事件解決を目指すのです。

↑本家はこのような設定です。

シーズン1は2001年に放送されたドラマですので、当時まだアメリカには黒人大統領は誕生していませんでした。オバマ大統領が誕生したのが2008年でしたから、放送から7年くらいの時を経て現実の世界でそれが実現しました。

『24  JAPAN』では黒人大統領候補ではなく、女性総理大臣候補という設定になってます。

今後の日本で女性総理大臣が誕生する可能性は高く、もしかしたらアメリカで実現したように、数年後には誕生しているかもしれません。

そして、『24 JAPAN』でもお馴染みのCTU(テロ対策ユニット)が舞台になるようです!

そもそもCTUとはCounter Terrorist Unitの略で、日本語にするとテロ対策ユニット。簡単に言うと、テロを未然に阻止する機関です。実際、アメリカにもこのCTUという機関自体は存在しておらず、あくまで架空のものです。もちろん日本にもCTUという機関自体は存在していません!



唐沢寿明さんのコメント

24」は何十回も見ていた作品。当時はジャック・バウアーの同僚で、哀愁漂うトニー・アルメイダが好きで、自分の携帯もCTUの内線電話の着信音にして、友達からの電話には「アルメイダ」と名乗って出ていたんですよ(笑)。だから、日本版リメイクの出演オファーを受けたときは「あの『24』をリメイクするんだ! まさか自分が日本版ジャック・バウアーをやるとは…」と、ずいぶん驚きましたね。

僕は過去にもリメイクもので何回か主演を務めてきましたけど、リメイク作品をやると発表されるたびに、いつも様々な意見をいただきます。「白い巨塔」のときも「唐沢にできるわけないだろ!」って、最初は言われましたから(笑)。今回は僕のキャリア史上、一番賛否両論あるんじゃない?(笑)

でも、批判や意見は何をやっても付いて回るものですから、気にしていても仕方ない。オリジナル版が本当に面白いから、そのファンの方も当然たくさんいる。それだけの思いがあるのも当然のことだと思います。自分自身も本当に大好きな作品だから、思い入れも人一倍あります。

こんなにも各登場人物が主人公に負けない存在感を出せる作品と巡り会えるチャンスもなかなかありませんし、出演者一丸となって、日本独自の色も出しながら、視聴者の方々が面白いと思える作品を本気で作りたいです。それには、撮影を乗り切るための準備が絶対的に必要。急にアクションシーンが来てもケガをしないよう、通常のトレーニングに加え、護身術を混ぜた結構ハードなトレーニングもして備えています。

どの作品も毎回そうですけど、今回も俳優生命を懸けて取り組みます! 自分より下の世代の子たちが今後、海外作品のリメイク版にもバンバン挑戦できる環境を整えるためにも、先陣を切る役目は僕が買って出ますよ。

とにかく、まずは「24 JAPAN」を見てください。そこでもし「日本人のみんなも頑張ってるね」と思っていただけたら、逆に応援してほしいんです。視聴者の皆さんとも一緒に「24 JAPAN」を作りたい──そう考えていますので、意見もどんどん出していただきたいと思います。(引用: テレビ朝日)

唐沢寿明さんのコメントはいかがでしたか?

完全に腹が据わってますね^ ^

本人も本家を見ていたということで、まず断らなかったのが凄い!

それどころか、

「日本版リメイクの出演オファーを受けたときは「あの『24』をリメイクするんだ! まさか自分が日本版ジャック・バウアーをやるとは…」と、ずいぶん驚きましたね。」

って、これだけ見るとオファーが来たときに悩んだ様子を感じませんね(汗)

もし自分が俳優をやっていたら即答で「NO」と返すと思いますが、そんなことをまったく思わず、逆にチャンスと捉えてやるところに、さすが長年やっている大御所俳優さんだなぁと感心します。

そして、もちろん批判が来ることは本人も承知しているようです。過去にもリメイクに出演している経験もありますし、今回はあの大ヒット作品のリメイクですから、余計にたくさんの批判が来ると本人も感じているのでしょう。

それでも、

自分より下の世代の子たちが今後、海外作品のリメイク版にもバンバン挑戦できる環境を整えるためにも、先陣を切る役目は僕が買って出ますよ。

と、前向きに将来世代に向けて「俺が先駆けてやる!」という心構えには本当に脱帽します(笑)

まぁ俳優さんは常日頃から様々な意見をもらってますから、慣れているというのもあると思いますが、すでに書いた通り、完全に腹が据わってますよね。

コメントからも本人の気合いが十分伝わってきますので、これは期待するしかないんじゃないでしょうかね?

まずは放送されるドラマを見てから!

それからはじめて批判するならする。賞賛するならする。

これは10月が楽しみです♪



まとめ

©︎テレビ朝日

唐沢寿明さんが主役に決まりましたが、皆さんはどんな感想をお持ちでしょうか?

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