『24: レガシー』シーズン1 第6話 内容

この物語は午後5時から午後6時の間に起きた出来事です。

 

※物語の内容が含まれています


第6話のあらすじ

主人公エリック・カーターらCTUは手がかりを使ってテロリスト達の居場所を狭めていきます。一方、アミラは計画が終わりに近づくにつれ、ある分岐点に立つことになるのです。

 

第6話の写真

 

第6話の予告編

 

第6話からの短編動画

 

 

 

第6話の内容

エリックは死んでしまったベンを想い悲しんでいます。

CTU現場捜査官トマスは、「ミサイル迎撃システムを盗んで、さらに尋問する前にガブリエルは死に、精神不安定な友達ベンの言うことを聞いて勝手に行動した」とエリックに対して苛立っていますが、エリックは「彼は殺される覚悟で俺を連れてきてくれた」と言い返すのです。

 

その後エリックはニコルに連絡し、彼女がまだアイザックの所にいるというので「CTUの迎えをやる」と言ってCTUに保護させることに決めます。

アイザックは「今出て行く必要はない」と言って滞在させようとするのですが、彼女は出て行くことに決め、CTUの迎えが来るのを待つのです。

 

捜査官ロックはCTU局長キースに、ガブリエルのコンピューターから「バルティモア港の乗客名簿が見つかり、そこに「Ash Shihr」という名が載っていた。エリックによるとそれは中東イエメンの港の名前だそう」と報告します。そして「これがジャダラ・ビンカリード達がいつ・どこで・どうやってアメリカに入国したかの証拠だ」と言うのです。

エリックはコンピューターに入っている2人(ラシード、マリク・アルサビ)のパスポートを見て、それは自分を殺しに来た奴とベンを追っていた奴らだと言うのです。

そしてジャダラのパスポートも見つかるのですが、彼は偽名を使っており、その名前がアシク・ラザ。彼らのパスポートに書かれている住所はどれも同じで、おそらくそこが奴らの隠れ家であると推測し、チームで急行することになります。エリックはキースに交渉をし、自分もチームに加わると言うのです。

 

一方、アミラは父親に水を飲ませるのですが、父親は自分たちの宗教はこんな事をすることではないと彼女に説くのです。アミラは部屋から出て行きますが父親のことを心配しています。

 

ジョン議員は父親ヘンリーに正直に話せと言うのですが、彼は何も知らないのに何を話せばいいんだ?と言ってとぼけるのです。

その様子を見ていたレベッカはジョンを呼び、「エリック達が居場所を見つけたから父親の尋問は必要ないかもしれない」と話します。そして、ジョンはニラーに会いたいと電話で部下に伝えるのです。

 

アジトへ向かう車の中。トマスはアンディが作戦に携わっていないことに疑問を持ち、彼に電話を繋いでもらいます。アンディはアクセス権を奪われたと言うのです。

 

ジョンはニラーと会いますが、彼女は「あなたは私を最初から無実だと思っていたってレベッカから聞いたわ」と言います。そして何か助けがいるか聞かれたジョンは、「党委員長とのミーティングを準備してほしい。選挙戦から外れるかもしれないと自分の口から伝えたい」と頼みます。

 

アミラとハサンが部屋で話していると、そこにアルコールなど爆薬物を持ったハリス先生がやってきます。アミラは彼に、「父親が急に訪ねてきて部屋に隔離している」ことを伝えます。そして父親のことを心配していると。すると、ハリスはアミラに「今すぐに止めよう!」と彼女を説得するのです。

ハサンは最後の仕上げとして爆発物を混ぜ合わせて完成させようとします。そしてハリスは机の上に銃が置いてあることに気付くのです。

 

レベッカは司法省から連絡が入りキースと相談して、これから始まるジャダラへのアジト突入が片付くまでヘンリーの問題を棚上げすることに決めます。

TVニュースではガブリエルのアジトで銃撃戦があり元軍人の遺体が確認されたことが報道されてしまっており、それを見ていたジャダラ達はすぐさまそのアジトを引き払うことに決めるのです。

 

エリックやトマスらCTUの部隊がアジトに到着。すぐに突入するのですが、そこにはすでに人の気配はなく逃げた後だったのです。そして残念ながら建物の周囲には木が沢山生えているため衛星で人影を確認することができません。

 

アミラとハサンが爆発現場への行き方について話していると、ハリスが「アミラは俺の後ろに来い」と言って彼女を守るためにハサンに銃を向けるのです。そして、ハサンが少し動いた隙に引き金を引いてしまい、ハサンのお腹を撃ってしまったのです。

「今殺さなければ後を追ってくる」といってとどめを刺そうとしているハリスに対して、アミラはやめるように言うものの、やめないため、彼女は置いてあった工具でハリスを背後から3回ほど突き刺し、殺してしまうのです。

ハサンはアミラに「お前が引き継いで爆発させろ」と言って彼女の腕の中で死んでしまいます。

 

エリックはニコルと電話で話し、もうすぐCTUの迎えが到着することを伝えます。そして電話を切るとすぐにCTUの車が到着し、アイザックに見送ってもらうのです。

ニコルが車に近づいた途端、CTUの捜査官2人が立て続けに銃撃されます。ニコルを助けるためにアイザックが戻ってきて、彼は正面からやってくる車に向かって発砲。ガラスには当たらず逆に車に轢かれてしまったのです。

アイザックの仲間が応戦するものの、ニコルとアイザックはテロリストらに連れ去られてしまいました。

そして連れ去ったテロリストの1人がジャダラに連絡、倉庫で落ち合おうと言って電話を切ります。ジャダラは森の中に隠していた車に乗って逃げるのです。

 

アミラは父親のもとへ行き、別れを言いに行きます。そこで父親から銃声が聞こえたと言われると「ハサンが死んだ」と言います。再度父親に説得されるアミラですが、彼の言うことを聞かず口をテープで止めてそのまま家から出て行ってしまうのです。

父親はなんとか自力で足と手のテープを取り、ハサンが死んだ部屋へと行きます。そこで息子の死を悲しんだあと、爆薬物を見つけ、さらにターゲットと見られる場所の詳細が壁に貼ってあるのを発見するのです。

父親はハサンのスマホで運転中のアミラに連絡。これからは一人にしないで一緒にいるからと彼女を説得し続けるのですが、アミラは「もう止めるのは遅い」と言って電話を切ってしまいます。父親はその後警察に通報するのです。

 

レベッカとキースは国家情報局長と電話会議をし、ジャダラ・ビンカリードを逃したことを報告。すると、そこにキースのスマホにジョージワシントン橋でテロが起こると連絡が入ります。

CTU分析官のマリアナは「ミカイル・ドゥダエフから警察に連絡があり、娘のアミラが爆発物を積んでトラックを運転して橋へ向かっている。息子ハサンは3日前にトラックを借りていて、現在交通カメラでチェックしている」と言います。

分析官の一人が目当てのナンバーと一致するトラックを見つけると、キースはハイウェイパトロールに電話をするよう指示。しかし、到着までに2分かかるそう。

キースは橋にいるジェンキンスという橋を管理している男に「ニュージャージーのLDJ8053ナンバーの白のトラックには爆弾を積んであり女性が運転している」ことを伝え、さらにその男に橋を封鎖してできるだけ多くの人を離れさせるように言います。さらに、もし可能ならその運転手を殺すように命令するのです。

その男はすぐさま橋の中央付近の車道へ行き、白のトラックを探します。すると前方からそのトラックが来たため、彼は車道へ飛び出し運転手めがけて正面から数発発砲するのです。

トラックは道をそれて停まり、電話でキースに「運転手を確かめてくれ」と言われ確かめます。「彼女は血だらけで死んでいる」と言う男。キースに電話で爆発させる引金(トリガー)があるかと聞かれ、彼女が握っている手からそれを取ろうとすると、彼女はまだ生きており、男が「やめろー!」と叫ぶと彼女はそのトリガーを押してしまい大爆発してしまったのです。

その光景をCTUで見ていたレベッカら職員は皆ショックのあまり唖然としてしまいます。

 

ジャダラ達はその様子をテレビのニュースで見ており、まだあと14の潜伏工作員がいると話します。そして、「残りのリストを修復はエリックがどうにかしてくれる」と部下に言うのです。

 

捜査官トマスとCTUに戻ってきたエリックは、レベッカに「犠牲者数は?」と聞くと少なくとも100人と言われます。すると、そこに妻から電話がかかってきて出ると、ジャダラが電話をかけてきたのです。

彼は「妻と兄を預かっている。リストを修復できるように誰か連れてこい」と要求するのです。そして「もし何か間違ったことをすればニコルをゆっくり痛みつける」と言うのです。

第7話へ続く…

 


ハサンとアミラとハリスの死

今回の第6話でこの3人は皆死んでしまいました…

高校の先生ハリスはアミラの事が大好きだったようです。銃を密かに奪ってハサンに発砲。それを見たアミラは急に気持ちが変わって今度はハリスを工具で突き刺しました。結局、アミラの忠誠心は兄ハサンにあったようで、彼女が引き継いでテロを実行することになるのです。

アミラは橋の警備員に正面から銃撃され、明らかに頭の銃痕から血が流れていましたので、確実に死んでると思ったのですが、何故だか生きており爆弾を起爆させて死んでしまいました。

「死んだはずなのに生き返る」というのは、どうやら『24: レガシー』のあるあるになってきました。

 

アイザックとニコルが誘拐

CTUのお迎えが到着して、アイザックに別れを告げるニコル。車に近づいた時にジャダラ・ビンカリードの手下らが捜査官を殺し、ニコルを誘拐しにやってきたのです。そして、反撃したアイザックもおまけに連れ去られてしまいました。

なぜジャダラ達はニコルの居所を知っていたのか?

エリックは彼らに弱みを握られてしまいましたので、従わなければならなくなってしまいました。

 

ヘンリーは口を割らない!

父親ヘンリーを説得する息子ジョン・ドノヴァンですが、父親は知らないの一点張りで埒が明かなくなってしまいました。次回第7話では、CTUの既存の尋問では行き詰まってしまい、外部の協力者に頼んで彼の口を割らせるそうですので、今後どうなるのかが楽しみです。

ちなみに、その外部の協力者がトニー・アルメイダ。

 

誰かスパイがいる!?

ガブリエルのアジトにCTUの部隊が突入したことがTVのニュースで流れてしまいました。それをTVで見たジャダラ達は一目散にアジトから逃げるのですが、あの作戦は本当に記者が嗅ぎつけて報道したのでしょうか?CTU内のスパイか誰かがマスコミに喋った可能性はないのでしょうか?

そして、エリックの妻ニコルの居所をどうやって知ったのか?これはCTU内部から漏れた可能性が極めて高いですので、誰が内通者なのか今後に注目です。

 

ジャダラからの電話

エリックは、妻ニコルと兄アイザックを人質にとっているジャダラから連絡を受けます。ジャダラは破損しているリストを修復するために、それを修復できる人物を連れてこいと要求。エリックは人質にとられている以上、その要求に従わざるを得ない状況にいます。

予告編から推測するに、恐らくエリックはアンディにその修復を頼むと思われますが、アンディはすぐに了承してくれるのでしょうか??

 

次回からトニーが登場!

第7話からは待望のトニー・アルメイダが登場します!

すでに紹介したように、尋問で口を割らないヘンリーに対してCTUのレベッカが外部の者に連絡するのですが、それがトニー・アルメイダではないかと思われます。レベッカとトニーには過去に何らかの繋がりがあるようです。そして、トニーはヘンリーを尋問(拷問)する役割を担うそうです。

 

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