『24: レガシー』シーズン1 第3話 内容


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第3話は午後2時から午後3時に起きた出来事です。

 

※物語の内容が含まれてます


あらすじ

エリック・カーターは警察署から脱出した後、ベン・グライムズとの交換の場に向かうのですが、彼はこれまで信用していなかったCTUを信用しなければならない状況になります。

一方、レベッカは機密情報にアクセスした疑いのあるジョン・ドノヴァン議員の選挙マネージャーであるニラーを問い詰め、高校ではアミラとデイビッド先生の計画にある問題が生じてしまい、それに対処することになってしまうのです。

 

第3話の予告編

 

第3話の短編動画
 

 

 

 

第3話の内容

分析官のアンディは局長であるキースに尋問され、レベッカがした行動の正当性を主張し、なんとかキースを説得させようとするのです。

 

 同じく分析官のマリアナは、そのアンディへの尋問の様子をモニターで見ており、尋問が終わったキースに対して「モニターによると彼は本当のことを言っている」と話します。

 

一方、警察署内では司令官ジョージ・マルクスが人質をとり証拠品部屋に引きこもっているエリックと交渉しようとするのです。

 

CTUのサポートがなくなったエリックは、警官の一人ベイツに「お金を持って時間内に電話していた男の元へ行かなければ大勢が死ぬことになる」と話し、彼に助けを求めるます。そして、ベイツもその話に納得したようで協力することに。

 

部屋の壁の裏側は階段に繋がっていることを警察官ベイツから教えてもらったエリックは、もう1人の警官ポールの腰に貼ってあった爆弾を外し、壁に取り付け爆破を試みるのです。

 

爆破して空いた穴から警察官ベイツの案内で警察署を脱出しようとします。

 

ところが、すでに警察署の外には救出チームが集結しており、出口を探していたところを両側から部隊らに挟まれてしまい、ベイツを人質にとるのです。

 

この絶体絶命な時に運良くCTUのレベッカから警察署に電話があったようで、ダニエルズ本部長は部隊に武器を下ろせと命じ、エリックは電話でレベッカと話します。

 

エリックはお金とリストを交換するためにベン・グライムズに会いに行くことを伝えるのですが、CTUがそれをバックアップすることになり、エリックはここでCTUのキースを信頼することになったのです。

 

そして、キースはCTUの職員を全員注目させ、甚大な被害をもたらす同時多発的なテロが起こる可能性が高いことを伝えて、まずはエリックとベンの交換作戦を最大限サポートするように伝えます。

 

 

アイザックのところにいるニコルは、アイシャが隠れてひそひそ電話したりしていて、アイザックが心配だということを電話でエリックに報告します。そして、エリックは彼女の電話番号とかけた日時を聞き出しCTUに通話の音声記録を出してもらうのです。

 

CTUから届いた録音記録を再生すると、なんとアイシャがアイザックを殺すことを容認した内容だったことでとても驚き、ニコルは直ぐにアイザックに連絡しようとするも、ずっとニコルに不審がられていると感じているアイシャはスマートフォンを彼女から取り上げてしまうのです。

 

一方、レベッカは夫のジョン・ドノヴァンに現在向かっていることを伝え、それと同時に選挙マネージャーのニラーから距離を置くように言うのです。

 

エリックはベンとの交換をサポートしてくれるCTUの局長キースと現場捜査官トマスと合流し、作戦の流れなどを確認します。

 

ジャダラ・ビン=カリードはスマホの位置追跡情報を利用して、仲間のスマホを持っている人物を追跡。彼自ら現場に足を運ぶことになります。

 

高校生アミラの兄であるハサンは、初めて人を殺し動揺している先生がこのまま計画を進められるのか心配だと妹に電話で伝えるのです。

 

夫ジョンのもとへやってきたレベッカは、機密情報にアクセスしたのはニラーのパソコンからだったと話し、ジョンもニラーが反米的なモスクへ通っていたが、祈りに行っていたわけではないと彼女と直に話したことを伝えます。

 

レベッカはニラーのもとへ行き、25日前の朝6時5分に、彼女のIPアドレスから機密情報にアクセスされている事実を話しますが、ニラーは「ワシントンに来てからは毎日その時間帯は走るのが日課だ」とその事実を否定するのです。

 

教室で死んでしまったドリューの後始末をしていると、突然生徒のグレイスが教室のドアを叩いてきたのです。止むを得ずドアを開けたものの、その彼女に手に付いている血を見られてしまいます。

 

なんとか彼女を追い払った矢先、なんと死んでいたはずのドリューが横たわっていた場所から姿を消しているのです。そして窓の外を見ると、なんとドリューが一人で逃げているではありませんか。

 

彼は朦朧とダメージを受けながらも教室から抜け出し、森の中を通ってサッカー場へとたどり着きます。

 

しかし、ついに意識が途絶えてしまいその場に倒れてしまったのです。そこに2人が後を追いかけてきて殺そうとするのですが、ちょうどそこにサッカーボールが転がってきて一人の女性が彼が倒れていることに気付いてしまうのです。

 

心配しているその女性は何があったのかアミラに尋ねるものの、彼女は「私たちも今倒れているのを見つけたところなの」と言ってはぐらかします。

 

マリアナはニコルから依頼された通話記録を割り出しているのですが上手く行かず、アンディがやり方を詳しく丁寧に教えてくれます。

 

一方、駅で待ち合わせをしているエリックとベンをサポートしようと、すでにスタンバイ済みのキース。彼は駅の外で車に乗って待機しており、いつでも移動可能な状態です。

 

駅に着いたエリックはベンから電話で電車に乗るように言われます。彼も電車と電車の間に、実は隠れて乗っていたのです。

 

ドリューが救急車で運ばれようとしている中、アミラは彼にとどめを刺すために一緒に救急車に乗っていくことにし、先生は早く爆発物を作るよう彼女に言われます。

 

レベッカは、機密情報にアクセスした時間帯にニラーが選挙本部の銀行ATMのカメラに反射して写っている証拠写真を彼女に見せるのですが、彼女は自分ではないと言い張るのです。

 

ルイスはジョン・ドノヴァンの父親ヘンリーを呼び出し、銀行ATMの映像を改ざんし機密情報にアクセスしたのがヘンリーであることをCTUは今後も辿れないだろうと言います。

 

電車内ではエリックとベンがリストがある駅に着くまでの間会話をしており、そしてその様子を現場捜査官トマスが見守っているのです。

 

ある駅で電車を降りたエリックとベン。エリックが現金を渡すと、彼はタイルを一枚剥がし隠してあったリスト(USBメモリー)を取り出すのです。

 

しかし、そこで周囲を警戒していたトマス捜査官が銃を持った怪しい連中を見つけ、エリックに警告すると同時に彼らとの間で銃撃戦が始まります。

 

CTUと組んでいたことを知られてしまったベンに頭を殴られてしまったエリックですが、すぐに起き上がりその場から逃げたベンを追って階段を降りるのです。

 

逃げたベンを追うジャダラ・ビン=カリード達は、彼を背後から撃ちリスト(USBメモリー)を回収。

 

奪った後、ベンを殺そうとするも間一髪エリックが銃撃して阻止。

 

電車が通るトンネル内に逃げたテロリストらをエリックは追いかけるのです。

 

そして、トンネルから地上に出たテロリストらを追うのですが、途中でエリックは車にはねられてしまい、結局彼らを逃してしまう羽目になってしまうのです。

 

ジャダラ・ビン=カリード達は無事USBメモリー(リスト)を回収し、彼らから逃れることに成功したのでした。

 

第4話へ続く…

 

ニラーは内通者じゃない!?

今回の物語ではニラーが機密情報にアクセスしたのではなくジョンの父親ヘンリーだとわかり、彼女は一見何もないように思えますが、まだまだこの先何があるかわかりませんので安心できないと思います。個人的になんか怪しんですよね〜。

 

ドリューはどうなる?

アミラと先生の企みを知っているドリューは、このまま病院でアミラに殺されてしまうのでしょうか?もし彼女がドリューを殺しそびれたら大変なことになってしまいますので、絶対殺しておかなければならないのですが・・・。しかし、彼はある程度生き延びると予想します。

 

国内でテロが頻発する!?

USBメモリーに入っているリストを手にしたテロリスト達ですが、国内にいるテロリストらに知らせてアメリカ国内あちこちでテロが起こるのでしょうか?リストが彼らに渡ってしまった結果、どのような影響があるのかがこの後のエピソードで気になる点ですね。

 

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