『24: レガシー』シーズン1 第10話 内容

この物語は午後9時から午後10時の間に起きた出来事です。

※物語の内容が含まれています


第10話のあらすじ

レベッカはジャダラから電話を受け取り、ある重要な決断を迫られてしまうことになります。彼女は私生活と仕事のどちらを優先するかで、彼女自身葛藤することになるのです。

一方、ニコルは夫エリックとの関係で彼の今後(CTUで働くのか?など)についてエリックと向かい合うことになるのです。

 

第10話の写真

 

第10話の予告編

 

第10話からの動画

 

 

 

第10話の内容

CTUからジョン議員を連れ去ったジャダラとナセリ達。彼らは非常線を突破し逃げてしまいました。CTUでは彼らの捜索が続けられていますが、なかなか見つからない様子です。

局長のキースがやってきて、「大統領が閣僚らと話し合っている」とレベッカに伝えます。そして、再度父親ヘンリーに手がかりを聞いてみようと提案。レベッカはすでに伝言を残しているそうですが、返答がないようです。

CTUへ戻ってきたエリックはレベッカとジョンのことで会話をし、その後は手がかりを追うために爆弾ベストを巻かれていた女性ジェニファー・マーシャルに質問しに行くのです。

ジョン議員がジャダラ達に拉致されたことをレベッカに電話で聞かされた父親ヘンリーは、ルイスに「息子がテロリストらに拉致された。もう終わりだ」と言います。

しかし、ルイスは「残りの人生を刑務所へ過ごすのは嫌だ」と納得せず、2人は揉み合いになってしまうのです。ルイスはキッチンに置いてあった物でヘンリーの頭を殴り、そのままどこかへ行ってしまいました。

無事に検問を突破することができたジャダラは集合場所へとやってきます。車を降りると、なんとそこにはエリック達に殺されたはずの父親シェリク・イブラヒム・ビンカリードがいたのです!

ジャダラは信じられない様子で父親と抱き合い、感動の再会を果たすことになります。

CTUにいるレベッカはヘンリーから連絡があり、ルイスが逃げたことを聞きます。

そして、彼女のもとに1本の電話が掛かってくるのですが、その電話は夫ジョンを拉致していったジャダラ・ビンカリードからです。

彼はジョン議員と引き換えに、父親殺害作戦の指揮を執っていたレベッカを要求してくるのです。

エリックは医療室にて、ナセリ達が何を話していたのか、彼らの発見につながる手がかりを聞こうと試みます。

医療室に分析官のアンディがやってきて、エリックの妻ニコルらがCTUにいることを伝えられます。アンディは「交代するからニコルのもとへ行ってきな」と言い、エリックと交代してジェニファーに質問することになるのです。

久しく顔を合わせていなかったエリックとニコルはようやく再会を果たします。

妻ニコルはカバンの中から、自宅で拾った「レベッカからのCTU捜査官への誘い」の手紙をエリックに渡し、黙っていたことを問い詰めることになるのです。

エリックは話すタイミングを伺っていたと答えます。

すると、彼らが話している途中でレベッカが部屋に入ってきて、エリックに話があると良います。レベッカはジャダラから電話が掛かってきたことをエリックに伝え、自分を餌にして彼らをおびき寄せるから彼らを始末してくれと頼みます。

それに納得したエリックは、彼女と共にCTUを抜け出して待ち合わせ場所へと向かうことになるのです。

ジャダラと父親との会話。

ジャダラは過去のことについて話し、もう二度と父さんを見捨てたりしないと言うのです。

集合場所へ向かおうとしたその時、自力で拘束を解くことに成功したジョン議員は、車から降りてトンネルの中を全速力で逃げ出します。

しかし、すぐにナセリらがそれに気付き、すぐに捕まってしまうのです。

アンディは彼女から、ナセリと仲間の会話から「East July」という英語を何度か言っていたと聞き出します。

それを聞いたアンディは部下の職員にその「East July」という言葉をデータベースと照合して突き止めてくれと頼むのです。

CTU局長のキースは、レベッカとエリックがCTUから抜け出し、しかも銃(ライフルなど)を武器庫から持ち出していることを知り、アンディに「彼らがどこにいるのか知らないか?」と尋ねます。しかし、アンディは知らないと答えるのです。

また、キースはトニー・アルメイダなら居場所がわかるかもしれないと言い、アンディにトニーの電話番号を調べさせるのでした。

次の仕事のために準備をしているトニーとシドラ。

そこに、CTU局長のキース・マリンズから電話が掛かってきて、レベッカの居場所を知らないかと聞かれるのです。トニーは「知らないけど、1年前のイエメンでの作戦でお互いにGPSをスマホに仕組んだので、もしかしたらそれで特定できるかもしれない」と言い、アンディが調べることになります。

待ち合わせ場所へ車で向かっているレベッカとエリック。

エリックは妻から言われたことなど、レベッカと少し会話をします。

レベッカに再びジャダラから連絡が入り、「もし一人でないなら夫ジョンを殺す」と忠告され、レベッカはジョンの声が聞きたいと言うのですが、ジャダラは待ち合わせ場所に着いたらだと言うのです。

局長キースと国家情報局長官ドナルド・シムズとの会話で、長官はレベッカらを捕らえるようキースに指示を出します。

アンディはレベッカの微弱な電波を拾って彼女達の現在地を特定。すぐに警察に確保する旨を伝えます。

エリックとレベッカはパトカーから追跡され、カーチェイスを繰り広げることになります。途中でエリックは車から飛び降り、レベッカに運転を替わり車を停車させます。

警官2人が手を挙げるようにレベッカに指示していると、彼らの背後からエリックが銃を突きつけるのです。そして、警官2人を拘束し、レベッカは待ち合わせ場所へ、エリックはスナイパーで狙える位置へと移動します。

アンディは先程頼んでおいた「East July」に関して、部下から報告を受けます。

どうやらこの言葉はアメリカ国家情報長官のオフィスにあるファイルの副題だそうで、アンディのアクセス権でも確認することができないとのこと。

待ち合わせの運動場に到着したレベッカ。ジャダラから電話で「運動場の真ん中に来い」と言われるのですが、「まずは夫のジョンを解放してからだ」と言います。

ジャダラは彼女の提案を拒否するのですが、父親シェイク・イブラヒム・ビンカリードが手下のナセリに部下にジョンを解放しろを言えと命令。ジョンは無事解放されたのでした。

夫のジョンが解放されるのを見たレベッカは、運動場の真ん中へ歩き始めます。途中で運動場にガソリンが撒かれていることに気付いた彼女は無線でそのことをエリックに伝えます。

レベッカの前にジャダラが姿を現します。

ジャダラは彼女に罪を告白しろと言って、告白文を読むよう言います。しかし、レベッカは読まないと言って断固として拒否。

すると、ジャダラは火を付けて再度読むように言ってきます。

エリックはジャダラにスナイパーの焦点を当て、見事彼の頭に銃弾を撃ち込むことに成功したのです。

それを見た父親は叫びます。

その途端、ジャダラが持っていた火がガソリンに点火してしまい、レベッカは走って逃げる羽目になるのです。

運動場に降りてきたエリックは彼女を探すのですが、見つかりません。

直ぐさまCTUに連絡するものの、途中でレベッカから無線が入り「生きてる!生きてる!ビンカリードが生きてる!」と言って彼女の声は途絶えてしまいました。

それを聞いたエリックは、ただただ呆然とするしかありません。。。

第11話へ続く…

 

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