『24: レガシー』シーズン1 第2話 内容

第2話は午後1時から午後2時に起きた出来事です。

 

※物語の内容が含まれています


第2話のあらすじ

主人公のエリック・カーターは、国内に潜伏しているテロリストらの情報が入っているリスト(USBメモリー)を持っているベン・グライムズを探すのですが、彼はPTSDで精神が不安定になっており、チップを200万ドル(約2億円)で交換すると電話で要求してきます。

カーターは苦肉の策として警察が押収した400万ドルが保管されている警察署内の保管所へお金を取りに向かうのです。

一方、ジョン・ドノヴァン議員は父親から、選挙ディレクターのニラーがテロリストを賞賛するような集まりがあるモスクに通っていたとされる情報を提示されるのです。

さらに、特殊部隊員の情報が漏れた元を探しているレベッカらは、同じくニラーがレベッカの職員コードを利用してその機密情報にアクセスしていたことを突き止めたのでした。

 

第2話の予告編

 

第2話の短編動画

 

 

 

第2話の物語の内容

スタンガンを使って気絶させたレベッカは、拘留室で目を覚ましているキースにそのような行動をとった理由を説明します。特殊部隊員たちの情報が漏れたことを伝え、その情報にアクセスできた人間はCIAかNSAのトップ、さらにCTUのトップしかいないと話し、仕方なくしたことだったと言います。

さらに、情報の漏れた先を調べるために助けを求めるのです。

 

エリックはレベッカらに「テトリストらが狙っているのは、国内に潜伏しているテロリストらの情報などが載っているリストである」旨を伝え、そのリストを持っているベンを探すよう頼みます。

そしてその直後に電話でベンから連絡があり1時間以内に「200万ドル」と交換だ!と言われエリックは困ります。エリックは現金を沢山持っているであろうと思われる兄でドラッグディーラーのアイザックに連絡。彼は持っていないものの、警察が押収したお金が警察署にあるはずだと聞きます。

 

特殊部隊員がイエメンで殺害したイブラヒム・ビン=カリードの息子、ジャダラ・ビン=カリードは手下カスマが「早くアメリカを攻撃しよう」と持ちかけたのを拒否して、まずはリストを取り戻して国内に潜伏しているテロリストに知らせるのが先だと言うのです。

 

アミラはドリューに「あのメッシージは孤独を紛らわすためにネット上で知り合った人物にただ話を合わせていただけだった」と話し、彼を説得させようとします。

 

そして、アミラは先生のデイビッドにドリューを説得したことを告げ、早く爆発物を混ぜ合わせるように言います。兄がいつでも使えるようにしておいてほしいと言っていると。

 

エリックは苦肉の策として、刑務所に押収されているお金を取りに行くことに決め、警察官に爆弾ベストを巻いて従わせるようにし、警察署内の保管庫へと向かいます。

 

大統領候補であるジョンは父親がホストのパーティーに出席。

 

そこで父親ヘンリーは息子ジョンに、テロリストを賞賛したりアメリカの軍隊の死を喜んでいるモスクに選挙ディレクターであるニラーが学生の頃通っていたことをゲージ候補が宣伝する予定だと伝え、実際に彼女がモスクを訪れている写真を見せるのです。

父親はこれが選挙戦でダメージになると考えています。

 

教室で先生とアミラが愛し合っていると、そこに突然ドリューが現れ先生と喧嘩になり、先生はドリューの頭を叩きつけ殺してしまいました。

 

一方、無事に警察署内の保管にたどり着いたエリックは、お金を探し出します。

 

ジョン議員は選挙ディレクターであるニラーにモスクを訪問した件について聞きますが、彼女は行ったことを認めましたが、お祈りに行ったわけではなく、間違った思想を正そうと説得しに行っただけと言います。そして、選挙選のダメージが大きいことから辞職を申し出ますが、ジョンはそれを拒否、しっかり真実を伝えてイメージアップを図ろうと言うのです。

 

会話を盗み聞きし、アイザックに手を切られると悟った彼女のアイシャは、アイザックがこれから取引する相手に電話をして「彼が死んでも涙は流れないと思う(=殺してもOK)」と伝えたのです。

しかし、その会話をニコルが盗み聞きしていました。

 

エリックは無事保管庫からお金を見つけ出し、急いでリュックにお金を詰め込みます。

 

現場捜査官のチーフであるトマスがCTUに戻ってきて、これから局長のキースと会議があることを掴んだアンディは、キースが拘留されていることがバレないように、トマス捜査官の元へ行き「報告書を手書きで提出してくれ」と時間稼ぎをする手段に出ます。

しかし、その直後にマリアナ・スタイルズがトマス捜査官に「多分アンデイは嘘をついている」と伝え、キースと何十分も連絡が取れないと話すのです。

 

特殊部隊員の情報が誰から漏れたのか、機械によるチェックが終わり調べてみると、CTUの局長レベッカのコードを使って隊員の情報に誰かがアクセスしていたことがわかり、さらに調べてみると夫ジョンの選挙本部からアクセスがあることがわかりました。

そして、スクランブルがかかったIPアドレスをアンディが解読すると、なんと夫ジョンの選挙ディレクターであるニラーがアクセスしたものだと判明したのです。

 

そしてその直後、キースとトマス捜査官が部屋にやってきて彼ら2人は警備員に取り押さえられてしまいます。

 

警察署からお金を持って脱出しようと試みたエリックですが、すでに部屋の外には警官が銃を持って待機しており、レベッカらに助けを求めますが彼らはすでに捕まってしまっています。

 

第3話に続く…

 

キースはエリックを助けてくれるのか?

2話の最後、エリックは部屋を警察に包囲されてしまい脱出不可能となってしまい、おまけにレベッカらも拘束されてしまいましたので、頼りがなくなってしまいました。

しかし、誰かの助けがないと脱出できないと思いますので、個人的には恐らくキースが助けてくれるんじゃないか?と思っています。2話の最後でモニター越しにエリックの困っている姿を見ていますので、キースは何かしらの行動をとってくれるのでは、と予想しています。

 

アミラの兄がテロリスト?

高校生アミラは先生デイビッドに「爆発物をいつでも起爆できるようにしておいて」と頼んでおり、それはアミラの兄からの要望だったそうですので、彼女の兄がどうやらテロの計画をしているのだと思います。

さらに、その兄はジャダラ・ビン=カリードの仲間なのでしょうか??

 

アイザックはどうなる??

彼女のアイシャがアイザックの取引相手に「自分と取引するから、アイザックはいなくて大丈夫」と暗に殺すようなことを言っており、それを知らないアイザックは取引の現場でどうなってしまうのでしょうか??

さらに、そのアイシャの発言を盗み聞きしていたニコルがどのような行動をとるのかも必見です。

 

ニラーは内通者!?

特殊部隊員の機密情報にアクセスしたとされ、さらにモスクに通っていたとされるニラーは果たしてテロリスト側に通じている内通者なのでしょうか?

個人的には違うと思っており、そう思わせておいて誰かがニラーになりすまして情報にアクセスしたのではないかと思います。

 

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