『24: レガシー』シーズン1 第1話 内容

『24: レガシー』からは、これまでの黄色の『24』カラーが青色に変わっています。

第1話は午後12時から午後1時に起きる出来事で、物語はリアルタイムで進行します。

 

※物語の内容が含まれています


第1話のあらすじ

全ては6ヶ月前、主人公エリック・カーターらアメリカ陸軍特殊部隊がイエメンで行ったテロリストのリーダー殺害作戦が引き金となって起こる出来事になっています。

1話では証人保護プログラム(身分を変える)を受けて暮らしていた6人の隊員らが次々とテロリストらに殺されていきます。彼らの目的はただ単に復讐をするのではなく、隊員の一人ベン・グライムズが敵のアジトから持ち去った金庫を探しているのです。

生き残っている隊員は主人公エリック・カーターと、金庫を持っていてPTSDのベン・グライムズのみ。テロリストらが探している金庫の中には、米国に潜在しているテロリストの名前や番号やコードなどが書かれているリストが入っているのです。

 

第1話の短編動画

 

 

 

第1話の物語の内容

6ヶ月前、主人公エリック・カーターらアメリカ陸軍特殊部隊員はテロリストのリーダーとされるイブラヒム・ビン=カリード殺害作戦を実行し無事成功しました。その後、隊員達は身元がわからないよう証人保護プログラムを受けアメリカ国内で暮らしていたのです。

 

ところが、作戦を実行した隊員達の情報がなぜかテロリストに知られており、殺されたイブラヒム・ビン=カリードの手下達がアメリカへやってきてその作戦に参加していた隊員達を一人ずつ殺しているのです。テロリストらは隊員達が写っている写真を見ながら殺した者には×印を付けており、残りはベン・グライムスとエリック・カーターの2人だけとなりました。

 

家にいたエリックは元隊員のベン・グライムスから突然電話が入り、テロリストらに自分たちの身元がバレていると報告。電話を切った直後にエリックの家にもテロリストらが殺しにやってきたのです。

 

エリックはテロリストらに一度は捕まり拷問を受けますが、妻ニコルの協力もあり全員を殺すことに成功。家を離れて妻を預けるために自分の兄のところへ向かうのです。

 

一方、国会議事堂で行われるメダルの授与式にやってきた元CTU支局長のレベッカ・イングラム。テロリスト殺害計画を成功に導いた功績が認められて金メダルが送られることになります。 

 

元の職場CTUにやってきたレベッカ・イングラムは、現CTU支局長キースと再会。話の途中でエリックから電話が掛かってきて、彼曰く「2人以外の隊員はすでに殺され、彼らは復讐ではなく隊員の誰かが殺害作戦の時に彼らのアジトから持ち去ったある箱を探しているという」。

 

エリックはベンを探して欲しいとレベッカに伝え、彼女はCTU内で唯一信頼できる人物としてアンディに彼を探すのを手伝ってもらうのです。

 

敵のアジトから持ち去っていたのはベンで、彼はこの箱を自身のリュックの中へ入れます。

 

一方、ドリューはチェチェン共和国から転校してきたアミラが何か悪いことに関わっているのではないかと疑っています。知らない男にテロについてのメッセージを送っていると先生デイビッドに告げるのです。

しかし、その知らない男とはこの先生のことで、アミラと先生は繋がっています。

 

エリックは妻ニコルを安全な場所に預けることにし、警察などは信用できないことから、自身の兄でドラッグディーラーのアイザックに妻を預けることにします。ちなみに、ニコルは以前アイザックと付き合っていました。

 

レベッカとアンディはベンの居場所を突き止めようとしていたのですが、すでに職員ではないレベッカがCTUのシステムに侵入していることを分析官のマリアナ・スタイルズが気付きキースに報告。レベッカはベンの捜索を続けるためにキースをスタンガンで気絶させるのです。

ちなみに、マリアナ・スタイルズはシーズン4と5に出演していたエドガー・スタイルズの従兄弟になります。

 

エリックはベンを見つけ、敵のアジトから持ち帰った箱を開けてみると、中にはUSBメモリーが隠されていました。そして、その中身はテロリストらが雇ったアメリカ国内にいるテロリストの名前や電話番号などのリストだったのです。

そこでエリックは、この国でテロ攻撃が起こる可能性が高いことを悟ったのです。

 

と、そこにテロリストらが後を追ってきて、銃撃戦を繰り広げます。

 

エリックがテロリストらを全員倒すと、すでに一緒にいたはずのベンが消えていたのです。しかも、USBメモリー(リスト)も持っていかれてしまいました。彼に電話するものの、「俺の後を追わないでくれ」と言って電話は切られてしまいます。

 

そしてエリックはパトカーのサイレンが聞こえたため、走ってそこの現場から離れるのです。

 

第2話へ続く…

 

 

金庫の中身が超重要!

そもそも「金庫」はテロリストのリーダーであるイブラヒム・ビン=カリードの持ち物で、陸軍特殊部隊が彼を殺害する作戦を行った時に、ベン・グライムズが勝手に米国に持ち帰ったものです。

ベン・グライムズは気付いていませんが、この金庫の中にはリスト(USBメモリー)が入っており、それにはアメリカに潜在しているテロリストの名前や番号・コードなどが記録されており、これが今後テロリストらが国内でテロをするために重要な鍵となってくるのです。

 

ベン・グライムズはPTSD

元アメリカ陸軍特殊部隊の彼は、現在PTSDという心的外傷後ストレス障害を患っており、精神的に不安定な状態になっています。このPTSDは、実際に戦争から帰ってきた兵士たちが悲惨な光景を見てきたために精神的に強い衝撃を受けることが原因とされています。

 

複雑な三角関係!?

主人公のエリック・カーター、その妻ニコル・カーター、エリックの兄アイザック・カーターは実は三角関係となっています。そもそもニコルが交際していたのは兄のアイザックですが、弟のエリックが半ば奪うような形でニコルと交際、結婚までしてしまったのです。

これが原因ともなって、2人の兄弟関係は悪い状態が続いています。

 

レベッカはCTUに未練がある!?

元CTU局長のレベッカ・イングラムは、本来なら夫ジョン・ドノヴァンの選挙支援をするはずなのですが、エリックからの電話を境に再びCTUで動くことになります。そして、この事から彼女はまだCTUでの仕事に興味があるのではないかと現局長のキースや選挙ディレクターのニラーに思われているのです。

 

マリアナ・スタイルズとは?

CTUで働き始めてまだ2週間のマリアナ・スタイルズは、2年の短大卒。その事を同僚のアンディからバカにされているのですが、彼女はなんとあのシーズン4と5でCTUの優秀な分析官だったエドガー・スタイルズの従兄弟(いとこ)であり、彼から沢山のことを学んだとか。

アンディとは折り合いが悪いため、今後彼女のCTU内での動向が気になるところです。

 

アミラとドリューと先生デイビッド

高校生のアミラはチェチェン共和国からの移民として米国へやってきました。兄がいるそうで、その兄がテロ計画に深く加担している(?)感じです。そしてアミラも高校にて何かを企んでおり、実は先生のデイビッドもアミラと組んでいる様子。

ドリューはアミラの元彼で、彼女のことが心配で色々探っており、彼女が何か悪い事(テロなど)に関わっているのではないかと疑っています。

この高校での出来事は今後重要になってくると思われます。

 

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